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グローリアスの四回忌

今日は2007年に亡くなった、猫のグローリアスの四回忌。なんとなく、バイトの後誰とも会わず、ひとりですごしてた。

20110613グッちゃん


4年前の日記↓

http://asrmonica.blog10.fc2.com/blog-date-200706-3.html

あの日も梅雨の時期、薄曇りで静かな日だった。

ある事情で急に引っ越さなければならなくてそれも以前より住宅事情も悪くてグッちゃんには多大なストレスをかけたと思う。思い出すといまだに泣ける。

今年、ようやく少しはましなところにポンちゃん、ジュンギと引っ越せる。グッちゃんの大きな大きな目がいつも見守ってくれると信じている。

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

猫のクモ・虹の橋へ

今朝、10時35分。

弟夫婦の猫のクモちゃん、11歳が慢性腎不全で亡くなりました。
あまり長くない苦しみの後、とても静かないきかたでした。

虹の橋でグッちゃんと遊んでいる頃でしょう。



虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。




虹の橋のたもと
  
天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、 からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのをとても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、 橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

--- 作者不明 ---

テーマ : 亡き猫の為の回顧録
ジャンル : ペット

グローリアス三回忌

二年前、急性白血病で亡くなった、愛猫グローリアスの三回忌です。
お墓は深大寺にあります。

今日、不動産屋のMさんが

「あんたそこまでちゃんと猫を看取ったらきっと家が買えるよ。猫がそこまで導いてくれるよ」

と言われ涙がこぼれそうになりました。

今夜も虹の橋から私たちを見てくれているのでしょうか?ぐっちゃん

テーマ : 亡き猫の為の回顧録
ジャンル : ペット

【転載】里親募集

☆13年間がんばってきた老犬の終の住処になってくださる方募集!

可愛がっておられた方が亡くなり親族が処分を考えていたところ、一旦公共施設に一時預かりとなっています。
里親をご希望される方がおりましたら、下記の詳細をご記入の上、ご連絡ください

お問合せ:saving_pooh@yahoo.co.jp


飼主の知人の方から詳細を頂き、ブログにて里親募集を掲載することが可能になりました!
ワンちゃんの詳細は下記です。

ワンちゃんの詳細


●犬種: シェルティ
●名前: プー(またはプー子)
●性別: メス
●年齢: 13歳
●大きさ: 体高・40センチ位 
鼻先からお尻くらいまで・60センチくらい
●健康状態: 良好
  病院歴なし。 寒くても、暑くても常に元気な子。 
●避妊手術の有無: 無
 こどもを6匹出産経験あり。 (3匹ずつの2回出産)
  ※お渡しする前に、ワクチン・その他予防接種いたします。


【特徴】
吠えグセ: 老犬ですので激しく吠えるということはありません。
人懐っこさ: 人懐っこいです。もともと番犬として飼っていたので、現役の頃は確実に使命を果たしておりました。


犬懐っこさ: シェルティの中でも生まれつき小さめでした。子供の時はお散歩のときなど大きなワンちゃんに囲まれると身動きが取れなくなってしまったり、、、等ありましたが、最近では、自宅の門から外をお散歩しているワンちゃんを見かけても特に動じておりません。

         
性格:優しい、穏やか
食事:主にドッグフード(愛犬元気を与えておりましたが、種類は特に指定はありません)
     白米も食べます
     朝夕 1日 計2回
     好きなおやつはジャーキーです。


★終生飼育が絶対条件です。大事にしてくれる方、お年寄りなので、のんびりと見守ってくださる方。お気持ちのある方でしたら、是非よろしくお願い致します。


【記入項目】
・お名前
・ご住所
・電話番号
・家族構成
・先住犬、猫等の有無
※東京近郊に在住の方を優先させていただきますが
遠方の方もご相談ください。

どうぞよろしくお願い致します

---

テーマ : 里親探し
ジャンル : ペット

死せる猫に捧ぐ

友達の猫がなくなりました。

その猫と友達に捧げます。



虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。




虹の橋のたもと
  
天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、 からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのをとても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、 橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです。
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が、どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

--- 作者不明 ---

テーマ : おだやかな心でいるために
ジャンル : 日記

プロフィール

水月モニカ

Author:水月モニカ
色々やってる漫画家。
レズエロ二次創作女性グループ『ビアチカ』の代表です♪http://lesbianerotika.skr.jp/


★2015年の動向★

2015年4月25,26日
11:00~20:00
TOKYOレインボープライドパレードのて藤間しおん.com&ビアチカでブース参加。同人誌を販売します。

「Girls Love Festival 14」
http://www.lovefes.info/
2015年6月14日 12:00-16:00予定
東京都大田区産業プラザPiO 
(京浜急行線 京急蒲田駅 徒歩5分/JR・東急線蒲田駅 徒歩15分)
ビアチカ通信5発売予定。

コミックマーケット88(夏コミ)
2015年8月16日(日) 10:00~16:00
http://www.comiket.co.jp/
ビアチカ通信6発売予定。

「Girls Love Festival 15」
http://www.lovefes.info/
2015年9月13日 12:00-16:00予定
ビアチカアンソロジー2015発売予定。

「COMITIA114」
http://www.comitia.co.jp/index.html
2015年11月15日(日)11:00~16:00
有明・東京ビッグサイト東2・3ホール 
ビアチカ通信7発売予定。

「gaku-GAY-kai2015」
2015年12月29,30日(火、水)18:30~22:00
12月29,30日(火、水)
18:30~
gaku-GAY-kai2015にてビアチカコラボの小説を朗読。
ビアチカ通信EXを無料配布予定。 
http://www.flyingstage.com/top.html
入場料:3000円

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